通信制高校でやりたい事を見つける

通信制高校出身だと進学や就職に不利に成り易いと考えている方がいる方がいるかもしれませんが、まったくの間違いです。通信制高校はひとつの通過点、手段にしかすぎません。通信制高校でも高校生日記は描けます。


高校生日記にやるべき事を描こう

大事なのは卒業した後に何をしていたいかです。生きていく為には自分でお金を稼ぐ術を持っていなければなりません。好きな事を仕事にしたいのか、それとも好きな事は趣味として人生を豊かにする要素で仕事はまた違うものに挑戦していきたいのか。操業後を考えるのは生きる事を考える事でもあります。明確なものが見えたとしても、見えないにしてもやるべき事は判明するはずです。特化した知識や技術を身に着けるのか、全般的な知識をある程度蓄えて広い視野を持ちたいのか、ひたすらにやりたい事を見つける為にいろいろな事に挑戦するのか。様々な選択視があるのです。


通信制高校で自分と向き合う

通信制高校ではどの選択視を選らんだとしても努力次第でたどりつける事ができるはずです。なぜなら、自由に使える時間が与えられるから、自分と向き合う時間がたっぷりとあるのです。時間が多い分、その管理能力は求められてしまいます。正直に申しますと、何もしなくても通信制高校は簡単に卒業できてしまうと考えるのは危険です。しかし、地道に積み上げたものは確実に身に付くものなのです。高校生日記を振り返った時にターニングポイントだったと気づく日が来るかもしれません。